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職人オーダーでできること

職人オーダーとは「クラフト系ジャンルに特化したオーダーメイドサイト」です。
木工・陶芸・レザー・ガラス・金工などを素材としたオーダー製作を、個人のお客様、企業のお客様問わず承っております。

オーダーメイド製作・新商品(OEM)開発、ノベルティや記念品が必要な際にご活用ください。

 

ご利用の流れ

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1.オーダー依頼や商品開発、記念品製作など、特注で品物を製作したいということであれば、まずはご相談ください。

2.お客様のご要望をお聞きしながら、仕様についてご提案したり、完成予想となる設計図を製作・共有したり、最適な品物づくりのためのプランニングをしていきます。

3.職人によっても得意な分野と不得意な分野がございます。お客様のご要望を形にできる職人・工房を見極めながら、製作を開始します。

4.製作が完了次第、お届けいたします。

 

3つのこだわり

職人オーダーをご利用される方が一番お求めになるのは、質の高さです!
人の手によってしっかりと作られたものは、大量生産された既製品とは違い、製品としてのクオリティが全く異なります。

 

例えば…

・レザー製品なら
革の状態を見極めながら、しっかり手縫いされたものは、たとえステッチの一部が切れてしまっても、ほろほろと全ての糸がほつれてしまうことはありません。

・ガラス製品なら
時間をかけてゆっくりと冷ましていくため、歪みが発生しにくく割れにくい製品となります。

 

そこで職人オーダーがこだわりを持っているポイントを3点ご紹介!

 

ポイント1 卓越した技術を持つ作り手

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近年では”Made in Japan”という言葉ではなく、“Made in Japanese”といったように、作り手自体を評価する言葉も広まっています。
一つの分野に特化した”技”をもつ職人による、特別な一品をご提供します

 

ポイント2 厳選した素材を使用 

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木製品であれば天然無垢の木材を使用しますし、革製品であれば、手掛ける品の特性によってイタリアンレザーにするか、国産牛革にするかといった選択から、一枚の革でもどの部分を使用するかを見極めた上で素材選びをします。

どれだけ作り手の技術レベルが高くても、どれだけ丁寧な仕立てを施したとしても、素材自体が粗悪なものであれば十分な品質は確保できません。大量生産品は完成した時点から劣化していくのみですが、本当に質の高い素材を使ったものは、使い込むほどに味が出て、もの自体の価値を失うことはありません。

 

ポイント3 手間暇を惜しまぬ製作過程

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「使っていただくからには、できるだけ長く使ってほしい」そういった作り手の想いは、製作過程の手間に表れます。

縫製する糸がほつれにくいようにと、手縫いにこだわり革の部位によって力のかけ具合を変えたり、極上の使い心地を実現するため、入念に研磨を繰り返したりと、ものづくりの過程でも職人のこだわりがふんだんに詰め込まれています。